2011年5月21日土曜日

「少額短期保険」人気商品ズラリ 旅先で雨→返金/ペットがケガ→治療費

 旅先で雨が降ったさいの旅行代金を返金したり、ペットがケガをしたさいの治療費を払ったりと、限られた期間の特定リスクに備える「少額短期保険」の商品が続々と登場している。商品の着眼点や割安な保険料がうけて、平成21年度は1年間で保険料の支払額で2割以上伸びた。ただ、保険契約者保護機構など公的なセーフティーネットの対象外であるため、利用者が商品を深く理解することが求められそうだ。

 ジャパン少額短期保険(東京都千代田区)は今月、国内の旅先で雨に見舞われた場合、旅行代金の全額を契約者に返金する「お天気保険」の販売を始めた。1泊2日の場合、指定時間に合計10時間、一定量以上の雨や雪が降れば返金対象になる。

 保険契約は、同社の提携先であるホテル予約サービス「ベストリザーブ」(大阪市)が契約者として保険料を支払い、保険金を受け取る形で、利用者はベストリザーブを通じて宿泊をインターネット予約するさい、宿泊代金と保険料分など含んだ5%の上乗せ分をカードで払うという。

 少額短期保険業制度が導入されたのは18年4月。保険期間が損害保険で最大2年、生命保険1年と短期なうえ、保険金額も病死で300万円以内など小ぶりだ。短期のため商品設計がしやすく、独特な商品が相次いで登場している。日本少額短期保険協会によると21年度に支払われた保険料は合計416億円。前年度から27%増えた。12月時点で財務局の登録を受けている業者は67あるとい
う。

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引用元:Perfect World rmt

2011年5月10日火曜日

300秒で振り返る2010年のゲーム業界ニュース【下半期編?

 昨日の「上半期編」に続いて、本日も「300秒で振り返る2010年のゲーム業界ニュース」をお届けします。今回は後編ということで、7?12月までの「下半期」が対象。長ったらしい前置きは抜きにして、さっそく見ていきましょう。【池谷勇人,ITmedia】

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●【7月】

?「FFXIV」βテストへ移行
?「StarCraft II」発売、1カ月で300万本を販売
?富士急ハイランドで実物大エヴァ公開

 まずは7月。国内ではこれといって大きなニュースはありませんでしたが、海外では人気RTS「StarCraft」の続編が13年ぶりに発売され注目を集めました。家庭用ゲーム全盛の昨今、PC専用で300万本という販売本数は驚異的。またマップエディタの自由度が高く、「テトリス」や「マリオカート」のようなMODも作成され話題になったりもしました。

●【8月】

?チリ鉱山で落盤事故
?「ポケモンBW」、予約だけで100万本突破

 8月もそんなに大きなニュースはなかった模様。世界中が注目
したチリ鉱山の落盤事故を取り上げたのは、地下の作業員たちに差し入れとしてPSPが送られたり、その後なぜかPSP禁止令が出されたりと、ゲーム関係の話題もちらほらとあがっていたから。「ポケットモンスター ブラック?ホワイト」は、予約だけで100万本突破はさすがですね。その後、発売されるや販売本数500万本を突破する勢いとなっております(12月現在)。

●【9月】

?東京ゲームショウ2010開催
?ニンテンドー3DSの発売日?価格が発表に
?北米、欧州でPlayStation Move発売
?「ファイナルファンタジー14」発売
?「ポケモンBW」発売、ゲーム史上最速で400万本販売
?「スーパーマリオ」25周年
?「エルシャダイ」なぜか空前のブームに

 7月、8月から一転して、話題てんこ盛りとなった9月。国内最大のゲームイベント「東京ゲームショウ2010」では、初のプレイアブル出展となった「モンスターハンターポータブル 3rd」や、SCEの「PlayStation Move」、マイクロソフトの「Kinect」に注目が集まりました。また翌々週には任天堂
も「任天堂カンファレンス2010」を開催し、ニンテンドー3DSの価格?発売日を発表。25000円(税込)という価格に、ネット上では「高い」といった声も多くあがりましたがあなたはどう思いますか?

 また、この頃からなぜかニコニコ動画を中心に「エルシャダイ」が大ブームに。東京ゲームショウの時点ではそこまで大人気というわけではなかったはずですが、なぜ突然あそこまで人気が出たのかは今だに謎です。

●【10月】

?稲船敬二氏、カプコンを退社
?パナソニックの新型ゲーム機「Jungle」がウワサに
?日本でもPlayStation Move発売
?「GT5」直前で発売延期

 特に大きなニュースもなく終わるかと思われた10月ですが、月末になって稲船敬二氏が突如カプコン、ダレットを辞めることをブログで発表。以前から国内ゲーム市場の閉塞感について様々な形でコメントしていた稲船氏だけに、その衝撃はたちまちブログやTwitterなどを通して広がっていきました。現在、稲船氏は新会社「comcept」を立ち上げ、新たな大空に向かって羽ばたいているようです。

●【11月】


?全世界でKinect発売、11月末時点で全世界250万台を販売
?「CoD: Black Ops」、初日で560万本を販売
?「GT5」発売
?ソーシャルゲームで「シェンムー」復活
?エルシャダイオンリーイベント開催

 11月の話題は、何と言ってもマイクロソフトの「Kinect」発売でしょう。日本では比較的静かな立ち上がりとなりましたが、北米では初週で約50万台を販売、11月末時点では全世界累計で約250万台を販売するまでに至ったそうです。ホリデーシーズン内に500万台達成を目指すといった声もあり、据え置き機市場ではWii以来久々のヒット商品となりそうです。

 あと個人的には、あの「シェンムー」が復活! というのも嬉しいニュースでした。早くPCやiPhoneでも遊べるようにならないかなぁ……。

●【12月】

?MHP3rd発売、カプコン史上最速で300万本出荷
?Kinectのハックが大流行
?ネット流行語大賞に「そんな装備で大丈夫か?」
?「劇場版イナズマイレブン」の人
気投票が大盛り上がり

 「モンスターハンターポータブル 3rd」の発売で幕を開けた12月。筆者も発売日にはヨドバシAkibaに並びましたが、いやもう、ものすごい熱気でした。新宿では行列がヨドバシの周りを3周したとか。Twitterを駆使しつつ各地の様子も追うのも楽しかったです。

 また海外では発売直後からちょっとしたブームになっていた、Kinectのハックがこのころから日本でも流行しはじめます。簡易モーションキャプチャや空間マッピングなど未来チックな技術が多数登場し、ネット界隈を賑わせました。

 ――というわけで、ざっくりと個人的ではありますが下半期のニュースを振り返ってみました。

 こうして並べてみると、やはり話題性ではニンテンドー3DSの価格、発売日発表がダントツでしたね。それ以外ではKinectを例にするまでもなく、ニュース性、ヒット作品ともに海外市場に話題を奪われがちだった気がします。ニンテンドー3DSの登場で、このあたりの状況がどう変わっていくのか、2011年のニュースにもぜひご注目ください!


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トリーバーチ 靴

引用元:ff14 rmt